濱野 礼奈(はまの れな、1976年7月19日 - )は、日本の元女子バレーボール選手、現指導者。 父は住友軽金属男子排球団の中心選手として活躍した濱野光之(後に順天堂大学男子バレーボール部監督)、母は元カネボウの苗代裕子というバレーボール一家に生まれた。母の実家(熊本県水俣市)で誕生し、埼玉県越谷市で育つ。人呼んで「バレーの申し子」。小学時代は硬式テニスに打ち込んだが、中学1年次にバレーボールに転向し、1991年に出場した全国都道府県対抗中学大会で埼玉県チームの一員として3位入賞を果たすと、一躍脚光を浴びた。 高校は國學院大學栃木高等学校に進学すると、1993年の春高準優勝やインターハイ優勝、国体優勝などに大きく貢献し、國學院栃木の一時代を築いた。
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