笠原 恵実子(かさはら えみこ、1963年1月20日 - )は、日本の現代美術作家。2014年より多摩美術大学美術学部彫刻学科教授。神奈川県藤沢市を拠点に活動している。 東京都出身。1988年、多摩美術大学大学院美術研究科修了。1994年、文化庁芸術在外研究員としてニューヨークで活動開始。2003年、ニューヨーク美術財団から奨学金を得る。1995年から2014年までニューヨークを拠点に活動した。 2014年より多摩美術大学美術学部彫刻学科教授。「(2015年の)PARASOPHIAでは、京都市美術館の帝冠様式建築と第二次世界大戦中に製造された陶製手榴弾の遺物からインスピレーションを得た作品と、近代化における越境をテーマにした新作2点を発表する。
出典:ウィキペディア「笠原恵実子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
