和田 真希(わだ まき、1984年 - )は、日本の小説家。日本ペンクラブ会員。 静岡県富士宮市生まれ。多摩美術大学美術学部芸術学科を卒業する。ヨガインストラクターを経る。2011年、神奈川県西丹沢の限界集落に移住する。 2016年、「遁」で産業編集センター出版部が主催する第3回暮らしの小説大賞大賞を受賞する(出版社特別賞は小林栗奈「利き蜜師」)。受賞に際し、「小説を全力で書くことは、全力で暮らすことと同じだった」と語っている。同年、同作を『野分けのあとに』と改題し刊行、小説家デビューを果たす。農業を営む傍ら、子育てや絵の制作、執筆を行っている。鉛筆画や水彩画の画家としても活動している。好きな作家として、鴨長明、坂口安吾、川崎長太郎を挙げている。
出典:ウィキペディア「和田真希」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
