澄川 伸一(すみかわ しんいち、1962年 - )は、日本のプロダクトデザイナー。大阪芸術大学デザイン学科教授。澄川伸一デザイン事務所代表。 東京都新宿区に生まれる。1984年、千葉大学工学部工業意匠学科を卒業。同年よりソニーデザインセンター、ソニーアメリカデザインセンターに勤務する。1992年、澄川伸一デザイン事務所を設立する。 2016年には2016年リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックの公式卓球台をデザインした。この卓球台には東日本大震災で被災した岩手県宮古市産の木材を利用している。 グッドデザイン賞審査員を13年間務めた。 三次元CAD/3Dプリンターをフル活用した人間工学的な曲面設計を得意とする。
出典:ウィキペディア「澄川伸一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
