谷 新(たに あらた、本名:小口 牧通(おぐち まきみち)、1947年6月2日 - 2020年6月2日)は美術評論家。ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展の日本館コミッショナーなどを歴任し、宇都宮美術館館長も務めた。 1947年長野県岡谷市生まれ。長野県諏訪清陵高等学校を経て、千葉大学卒業。 1972年に美術雑誌『みづゑ』(美術出版社)の800号記念として企画された芸術評論募集で、大賞となる一席に入選。流通小売業を対象とした業界専門誌の出版社であった株式会社商業界に入社。同社の広報部や月刊紙『販売革新』編集部で勤めながら、『みづゑ』『美術手帖』などに現代美術評論を執筆する。1989年に美術評論家として独立する。
出典:ウィキペディア「谷新」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
