金田 昌司(かねだ まさし、1934年8月28日 - 2016年12月19日)は、日本の経済地理学者、中央大学名誉教授。専門は産業立地論を中心とした経済地理学であるが、第三セクター研究や、大学教育へのインターンシップの導入に関わる活動でも知られている。 中央大学に学び、村田喜代治ゼミの第1期生として、1958年に卒業した。 1960年、中央大学大学院経済学研究科博士課程在学中に経済学部助手に採用され、1963年に博士課程単位取得満期退学した後、1964年に専任講師、1966年に助教授、1972年に教授へと昇任した。1971年には、「経済立地と土地利用」により、中央大学から経済学博士を取得した。 中央大学では、大学院経済学研究科委員長(1989年 - 1991年)、図書館長(1996年 - 2000年)、評議員(1996年 - 2003年)などを歴任し、中央大学生活協同組合の理事長も務めた(1992年 - 1995年)。
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