河村 博旨(かわむら はくし、1939年4月1日 - 2016年10月26日)は、日本の法学者。商法、特に会社法を専門とする。函館大学の学長を13年間務めた。青江由紀夫のペンネームを使う事もあった。 広島県芦品郡有磨村(現在の福山市芦田町)の出身。織物業を営み長い歴史を持つ家の、2男3女の長男として生まれた。父親は有磨村の要職を務め、最期の芦田町長となった河村實。親の實と不仲であり、大学在籍中に勘当される。1961年、中央大学法学部政治学科卒業。水島広雄がそごう経営の傍ら中央大学法学部で講師をしていた頃の教え子としてもたびたび名前が挙がった。1964年、中央大学大学院法学研究科民事法専攻修士課程を修了。
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