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金

金鍾信

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金 鍾信(キム・ジョンシン、朝鮮語: 김종신、1904年10月5日 - 1977年11月12日)は、日本統治時代の朝鮮の独立運動家、大韓民国の実業家、政治家。馬山市議会議員、馬山市長、第3代韓国国会議員を歴任した。仏教徒。 慶尚南道馬山府(現・昌原市)出身。中央大学政経学部2年修了。日本統治時代は新幹会の幹部を務めたが、青年運動と治安維持法違反により西大門刑務所で3年間服役した。その後は馬山昌信中学教諭を経て、醸造業を営んだ。解放後は馬山東洋酒精(または東洋酒造)社長、東洋酒類社長、馬山商工会議所会頭、大東工業社長、造船商事社長、馬山野協会長、馬山警察後援会長、司法保護協会会長、馬山府会議員・馬山市議会議員、第8代馬山市長(1952年5月5日 - 1953年5月15日)、国民会馬山支部会長、第3代国会予算決算委員長(1957年9月6日~1958年5月30日)、自由党馬山市党委員長・院内副総務、馬山日報創業者、第一生命保険社長、馬山大学学長、馬山慶南每日新聞社長、馬山文化放送代表理事、民主共和党慶尚南道第1地区党委員長・中央常任委員を務めた。

出典:ウィキペディア「金鍾信」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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