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楠目玄

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楠目 玄(くずめ / くすめ げん、1862年7月13日(文久2年6月17日)- 1938年(昭和13年)1月7日)は、明治から昭和前期の農業経営者、政治家、自由民権運動家。衆議院議員、高知県香美郡大楠植村長。初名・馬太郎。 土佐国香美郡楠目村(高知県香美郡大楠植村大字楠目、土佐山田町を経て現香美市土佐山田町楠目)で、楠目久米作、兼の長男として生まれる。小学校、旧制中学校を卒業。農業を営む。 1882年(明治15年)から自由民権運動に加わり、1887年(明治20年)政談演説会弁士として活動した。同年、香美郡63カ村総代として三大事件建白運動で上京し、保安条例違反として退去命令を受けたが拒否したため投獄された。

出典:ウィキペディア「楠目玄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋