陶山 繫弘(すやま しげひろ、1914年3月23日 - 1991年7月29日)は、日本の経営者。東京都民銀行頭取を務めた。鳥取県出身。 1939年に中央大学商学部を卒業。内国貯金銀行、復興金融公庫での勤務を経て、1952年に東京都民銀行に入社。 1961年に取締役に就任し、1968年5月に常務、1972年2月に専務を経て、1976年8月に副頭取に就任し、1979年6月には頭取に昇格。1982年6月に会長、1987年6月に取締役相談役を経て、1989年6月から相談役を務めた。 1983年11月に藍綬褒章を受章し、1989年4月に勲四等旭日小綬章を受章。 1991年7月29日肺炎のために死去。77歳没。
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