千々木 駿介(ちぢき しゅんすけ、1989年9月6日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、指導者。 岡山県井原市出身。学校の先生に勧誘され、小学4年次よりバレーボールを始める。ユース代表、ジュニア代表、ユニバーシアード代表とそれぞれの世代で国際大会に出場し、2011年12月、Vプレミアリーグに所属する堺ブレイザーズ(現・日本製鉄堺ブレイザーズ)の内定選手となった。 ルーキーイヤーとなった2012/13Vプレミアリーグでは、チームの優勝に貢献し自らも最優秀新人賞を獲得した。 2013年4月、全日本男子メンバーに選出された。 2020-21シーズンになると、若手の台頭もありスタメンから外れ、途中出場で切り札としてオポジットに入る機会が多くなる。
出典:ウィキペディア「千々木駿介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
