中村 融(なかむら とおる、1960年 - )は、日本のSF翻訳家、SF研究者、アンソロジスト。 愛知県豊橋市出身。幼少時からSF好きだったが、一方で中学、高校時代は陸上部に所属し、100m走で県の3位に入ったこともあった。 中央大学法学部卒業。大学時代から、中央大学SF研究会の他、多くのSFファングループに参加し、海外SFの研究、評論、翻訳活動を行う。 1984年に評論「鏡の国の反在士」でSFファンジン大賞・評論部門を受賞。1988年、『SFマガジン』主催の「SF評論コンテスト」佳作第二席(「ネクロマンティック・ニューロマンス」)。 大日本印刷に2年間の勤務後退社し、翻訳学校に通い翻訳家に。 古典SF作品の新訳も多い。
出典:ウィキペディア「中村融 (SF)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
