大村 真也(おおむら まさなり、1984年7月14日 - )は、愛知県小牧市出身の元プロサッカー選手。 10歳の時にサッカーを始め、小学校から大学まで学校のサッカー部に所属し、中京大学体育会サッカー部では主将を務めた。中京大学卒業後、約3年間はサッカーから離れて仕事をしていたが、ナショナル・プレミアリーグNSW2(英語版)(オーストラリア3部リーグ)のフレーザー・パークFC(英語版)に入団。 2011年後半にユナイテッド・フットボールリーグ(フィリピン1部リーグ)のカヤFCに加入した。加入当初はミッドフィールダーで起用されたが、フォワードやディフェンダーなど他のポジションでも起用された。2015年、同クラブがユナイテッド・フットボールリーグカップで優勝し、自身はゴールデンボール賞(最優秀選手賞)を受賞した。
出典:ウィキペディア「大村真也」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
