鬼頭 茉衣(きとう まい、1997年3月14日 - )は、日本の女子アマチュアボクシング選手。愛知県みよし市出身。豊明高校、東海学園大学卒業。中京大学大学院修了。 高校まではバスケットボール部所属で、大学1年でボクシングを始めた。2年で全日本選手権初優勝。 2019年からは三好高校の豊田大コーチ指導の下、全日本選手権ウェルター級では決勝で後の東洋太平洋女子2階級王者菊池真琴を降して優勝し、2020年東京オリンピックアジア・オセアニア予選会日本代表に選出される。 2020年3月に行われたアジア・オセアニア予選会では1回戦でウズベキスタンの選手に1-4の判定で敗れた。世界最終予選会に懸けたが、コロナ禍のため中止になった上、ランキングにより出場選手決定の方針となったため、東京オリンピックへの道を絶たれてしまった。
出典:ウィキペディア「鬼頭茉衣」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
