髙荷 義之(たかに よしゆき、1935年12月28日 - )は、日本のイラストレーター。 群馬県前橋市出身。少年雑誌、架空戦記の挿絵・表紙絵、プラモデルのボックスアートなどを数多く手がけ、師匠の小松崎茂と共にメカニックイラストの専門家として知られる。 少年時代に購入した『冒険世界』の表紙をきっかけに、小松崎茂のファンとなる。以来髙荷は小松崎の元にファンレターを送り続け、群馬県立前橋高等学校卒業後の1954年、挿画家を志し小松崎に弟子入り。同年11月に独立し、1955年に『中学生の友』3月号の挿絵でデビューを飾った。月刊誌「少年」などのグラビアページに西部劇などのイラストを描く。その後、週刊少年誌が相次いで誕生し、1960年代に戦記ブームが起きると戦車・軍艦・航空機などのメカニックイラストを描き始める。
出典:ウィキペディア「髙荷義之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
