竹岡 俊樹(たけおか としき、1950年 - )は、日本の考古学者。共立女子大学非常勤講師。 京都府生まれ。父は国文学者の竹岡正夫。1973年明治大学文学部考古学専攻卒業、1980年筑波大学大学院博士課程単位取得退学、1984年パリ第6大学博士課程修了、博士号取得。 石器の形態に関する科学的分析を専門とし、藤村新一による旧石器捏造事件において、捏造発覚前から疑問を提示していたが、現場から締め出された。捏造発覚後も専任職はなく、日本の考古学界の閉鎖的体質を批判している。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
出典:ウィキペディア「竹岡俊樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
