難波 治(なんば おさむ、1956年 - )は、日本のカーデザイナー。スズキやSUBARUといった自動車メーカーのデザイナー、コンサルタントとして活動したのち、東京都立大学の教員(教授)となる。 1956年(昭和31年)に生まれる。出身地は東京都で、筑波大学では芸術専門学群生産デザインを専攻。卒業後の1979年(昭和54年)4月に鈴木自動車株式会社(現・スズキ株式会社)へと入社した。軽自動車のマイティボーイやアルト(2代目)、セルボモード、ワゴンRの開発に関与。スケッチから起こしたコンセプトカー「R/S1」は第26回東京モーターショーに出展され、自動車雑誌『カーグラフィック 1986年1月号』の表紙を飾るほどの注目を集めた。
出典:ウィキペディア「難波治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
