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斎藤明美

さいとう あけみ
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斎藤 明美(さいとう あけみ、1956年1月27日 - )は、エッセイスト、編集者。 高知県生まれ。津田塾大学卒業。高校教師、テレビ構成作家を経て、『週刊文春』の記者を20年務める。1999年、初の小説「青々と」で日本海文学大賞奨励賞受賞。2006年フリーランスとなる。 『週刊文春』での取材が縁で晩年の松山善三・高峰秀子夫妻と密な時間を過ごし、毎日のように自宅に招かれ夕食の卓を囲む仲となった。1996年に最愛の実母を亡くし憔悴していた斎藤に手を差し伸べたのが高峰で、高峰は斎藤に対して自分を「かあちゃん」と称し、斎藤も自然とそう呼ぶようになった。2009年、松山善三・高峰秀子夫妻の養女として迎えられた。

出典:ウィキペディア「斎藤明美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋