山崎 祐次郎(やまざき ゆうじろう)は、日本の柔道家。 階級は軽中量級。現役時代は身長169cm。体重72kg。 天理大学3年の時にマニラで初開催となったアジア選手権の軽量級で優勝を飾った。4年の時には優勝大会の決勝で拓殖大学と対戦すると、後にミュンヘンオリンピック重量級の銅メダリストとなる巨漢の西村昌樹を得意の背負投で揺さぶって引き分けに持ち込み、チームの優勝に貢献する活躍を果たした。さらに、東京で開催されたユニバーシアードの軽中量級に出場すると、決勝で法政大学に留学していた韓国の朴清三との対戦となった。背負投が得意同士の一戦として注目されたが、山崎が背負い投げで2度技ありを取って合わせ技で優勝を飾った。
出典:ウィキペディア「山崎祐次郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
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