尾崎 庄太郎(おざき しょうたろう、1906年 - 1991年)は、日本の評論家、中国評論家。 徳島県生まれ。東亜同文書院卒業。南満州鉄道調査部勤務ののち、中国国内で反戦運動を行うが、日本の敗戦後、旧法下で思想犯として懲役十年の判決を受け下獄、しかし1945年10月釈放。 46年中国研究所の創立メンバーとなり、論文・翻訳を発表。『毛沢東選集』の翻訳を行う。はじめ尾崎五郎の名を用いた。文化大革命以後は、中共礼讃から離れてほぼ沈黙、80年代に入り、民主化運動を支持する方向へ向かった。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「尾崎庄太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
🌐 海外Wiki:中国語 (zh) ↗
