草野 なつか(くさの なつか、1985年 - )は、日本の映画監督・小説家。神奈川県出身。 東海大学文学部文芸創作学科を卒業後。映画美学校第12期フィクション・コース高等科修了。映画の道に進んだきっかけは、大学で山根貞男の授業を受講したことだったという。 インディーズ映画の撮影や製作などに関わったのち、2014年に『螺旋銀河』で長編映画を初監督。同作は、埼玉県川口市でデジタル撮影作品を対象に開かれる「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」にて監督賞を受賞。またシンガポールやフィンランドの映画祭にも参加、ドイツで開かれる日本映画祭「ニッポン・コネクション」では審査員賞を受賞した。 2016年、愛知芸術文化センターの助成を得て長篇第2作『王国(あるいはその家について)』を監督。
出典:ウィキペディア「草野なつか」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
