鈴木 克美(すずき かつみ)は日本の柔道家。現役時代は60kg級の選手。 東海大学時代には新人体重別の軽量級で2位になると、全日本学生選手権の軽量級では優勝を飾った。卒業後に東海大第一高校の教員になると、1978年の講道館杯60kg級では決勝で国士舘大学教員の森脇保彦を破って優勝した。選抜体重別でも決勝で愛媛県警の濱田初幸を破って優勝を飾った。さらに初開催となった嘉納杯でも決勝で森脇を破って60kg級の初代チャンピオンとなった。1979年のフランス国際では3位にとどまった。また、講道館杯と体重別でも3位だった。1980年の講道館杯では決勝で福岡県警の藤木一也を破って2年ぶり2度目の優勝を飾った。
出典:ウィキペディア「鈴木克美 (柔道)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
