初鹿野 裕樹(はじかの ひろき、1977年〈昭和52年〉7月6日 - )は、日本の政治家。警視庁警察官(最終階級:警部補)を経て、参政党所属の参議院議員(1期)。警視庁では柔道指導者を務めた。 神奈川県横須賀市出身。学生時代は横浜市で過ごした。小学2年の時、兄の友人の影響で、地域の柔道教室に通い始めた。東金沢高校時代に全日本ジュニア柔道体重別選手権大会に出場し初戦敗退。 その後、東海大学に柔道推薦で進学し、柔道部に所属し66kg級であった。東京新聞によれば、全国大会(団体)で優勝した経験もあるほどの腕前とされる。一方で、初鹿野の在学中、東海大学が全日本学生柔道優勝大会で優勝したのは、1年生の時だけだがその大会で初鹿野は一試合も出場していない。
出典:ウィキペディア「初鹿野裕樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
