松村 冬風(まつむら ふゆかぜ、1961年7月5日 - )は、日本の元俳優、歌手。群馬県出身。東海大学工学部卒業。 デビュー前はコンピュータ・エンジニアをしていた。 大学在学中にパフォーマンス集団「東京ビクトリークラブ」に加入、路上ライブを中心に活動した後、1984年に「一世風靡セピア」のメンバーとして芸能界デビュー。 ソロ歌手(セピア時代)や俳優としても活動する。歌手としては自ら作詞・作曲を手がけた。 セピア解散後は夢工房に所属し、舞台を中心に俳優として活動を続けていたが、2000年代以降は表立った活動はしていなかった。 2018年、春海四方著『前略、昭和のバカどもっ!!』(KADOKAWA)に春海、小木茂光との対談が収録され、プロフィールに芸能界から離れている事が記載されている。
出典:ウィキペディア「松村冬風」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
