青木 俊介(あおき しゅんすけ、1989年12月3日 - )は、日本の研究者、大学教員、エンジニアである。国立情報学研究所所属。名古屋大学客員准教授。東京大学協力研究員。 神奈川県川崎市出身。2014年3月、東京大学大学院情報理工学系研究科修士課程を修了。その後アメリカ・カーネギーメロン大学に留学し、2020年に博士号を取得。アメリカではサイバー信号機 を提唱・発明。またゼネラルモーターズ社の自動運転ソフトウェアウルトラクルーズの設計・開発に関わる。専門は自動運転システム・サイバーフィジカルシステム。国内外から受賞多数。 2021年に完全自動運転の実現を目指してTuring株式会社を共同創業。CTOとして自動運転システムの開発を主導している。
出典:ウィキペディア「青木俊介 (研究者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
