秋富 公正(あきとみ きみまさ、1921年〈大正10年〉2月27日 - 2016年〈平成28年〉4月21日)は、日本の官僚、経営者。 山口県出身。秋田三一の次男として生まれ、秋富久太郎の養子となる。妻は阿南惟幾の長女・喜美子。 1944年に東京帝国大学経済学部を卒業。学徒出陣で大竹海兵団に入団し、短期現役海軍主計科士官(11期)を志願。同年2月、見習尉官となり海軍経理学校に入学。同年9月に卒業し、同年12月に海軍主計少尉に任官。第11海軍航空廠に配属され、1945年9月、主計中尉に進み終戦を迎えた。 1946年に運輸省に入省。1974年11月に総務府人事局長、1978年4月に総務府副長官を経て、1979年11月に日本鉄道建設公団副総裁に就任し、1983年5月には新東京国際空港公団総裁に就任し、1988年12月までに務めた。
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