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浅賀長兵衛

あさか ちょうべえ
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浅賀 長兵衛(あさか ちょうべえ、1883年(明治16年)7月30日 - 1945年(昭和20年)4月13日)は、日本の衆議院議員(憲政会→立憲民政党)、弁護士。 東京府北豊島郡滝野川村(後の東京都北区)出身。第一高等学校を経て、1910年(明治43年)に東京帝国大学法科大学独法科を卒業し、弁護士を開業。滝野川町会議員、北豊島郡会議員、東京府会議員、同参事会員に選出された。 1920年(大正9年)、第14回衆議院議員総選挙に出馬し当選。続く第15回衆院選でも再選を果たす。その他、帝国種苗殖産株式会社取締役を務めた。 日本福祉大学教授でソーシャルワーカーの浅賀ふさは妻。東京で小栗飛行学校を開いた小栗常太郎は義兄、その実父で酒造や銀行業、紡績業などを手広く営んだ豪商の小栗富治郎は義父に当たる。

出典:ウィキペディア「浅賀長兵衛」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋