有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
有

有元史郎

ありもと しろう
Wiki ↗

有元 史郎(ありもと しろう、1896年(明治29年)6月25日 - 1938年(昭和13年)5月30日)は、日本の教育者、政治家。芝浦工業大学創設者。第4代岡山県津山市長(1937年)。広島県尾道市土堂町出身。本姓は菅原氏。諱は頼忠。 広島県尾道市土堂町出身。船具を扱う尾道の名家有元益太郎季久の四男として生まれるが、会社が廃業し3歳のとき、兄2人とともに叔母に引き取られる。14歳のとき、家出同然に兵庫県西宮市の叔父のもとへ向かう。奉公の後、独力で大阪天王寺の桃山中学校に編入、しかし腸チフスに感染し同校退学。一年間兵役に服した後、検定試験で中学を卒業。兄の援助を受け1919年、鹿児島の第七高等学校理科甲類入学。

出典:ウィキペディア「有元史郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋