小川 博(おがわ ひろし、 1962年4月2日 - )は、栃木県足利市出身、群馬県育ちの元プロ野球選手(投手)。現役引退後の2004年、強盗殺人事件を起こして無期懲役の判決を受け、現在は受刑者となっている。 出生は栃木県であるが、1歳時に子供に恵まれなかった群馬県在住の大工・清掃作業員夫婦の養子となり、以後養父母の元で育つ。栃木県足利市の足利市立第一中学校から前橋工高に進学し、同高ではエースとして活躍、甲子園に3回(1979年の春・夏、1980年の夏の選手権)出場した。1979年春の選抜では、1回戦で田辺商を6回3分の1を零封、3投手完封リレーの勝利をするが、続く2回戦で川之江高の鍋島博(駒大-電電東京)に抑えられ完封負け。
出典:ウィキペディア「小川博」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
