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稲

稲垣真美

いながき まさみ
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稲垣 真美(いながき まさみ、1926年2月8日- )は、日本のノンフィクション作家、評論家。美学、プラトンを専攻。2012年、筆名を稲垣太瑚に変更した。 日本文芸家協会、日本ペンクラブ各会員、全日本国際酒類振興会会長。 京都府八幡町(現八幡市)生まれ。浄土宗の仏教学者を父にもち、幼時から少年時まで京都・鴨川沿いで育つ。 当時の木内重四郎京都府知事の構想で、大正7年実験的に特殊な英才教育を実施した京都府立師範学校附属小第二教室で学んだ。 第一高等学校 (旧制)を経て東京大学文学部美学美術史学科卒。1955年、同大学院修士課程修了。 1965年「苦を紡ぐ女」で直木賞候補。「花粉になった女」で岸田戯曲賞候補。

出典:ウィキペディア「稲垣真美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋