植村 東彦(うえむら はるひこ、1881年(明治14年)4月25日 - 1964年(昭和39年)5月18日)は、日本の陸軍軍人。最終階級は陸軍中将。 茨城県出身。植村茂の長男として生れる。1899年(明治32年)7月、学習院中等科を首席で卒業し、1901年(明治34年)11月、陸軍士官学校(13期)を卒業。翌年6月、砲兵少尉に任官し近衛野砲兵連隊付となる。1907年(明治40年)12月、陸軍砲工学校高等科を卒業。さらに1908年(明治41年)9月、陸軍派遣学生として東京帝国大学に入学し、1911年(明治44年)7月、同大工科大学応用化学科を卒業し東京砲兵工廠付となった。 1916年(大正5年)5月から翌年1月まで欧米に出張。
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