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臼

臼井滋夫

うすい しげお
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臼井 滋夫(うすい しげお、1926年 - )は、日本の法学者(刑事法)、元検事、元東海大学教授。 現在の東京都に生まれる。1948年に東京大学法学部を卒業し、1950年に検察官に任官した。 新潟・札幌・東京の各地方検察庁で検事を務める。その後、法務省刑事局参事官を経て、東京高等検察庁および最高検察庁検事、千葉地方検察庁検事正、最高検察庁公判部長、高松高等検察庁検事長、福岡高等検察庁検事長、名古屋高等検察庁検事長を歴任した。1988年、大阪高等検察庁検事長を最後に退官。 退官後は、東海大学教授、司法試験考査委員、慶應義塾大学非常勤講師を務めた。 捜査実務、刑事訴訟法の研究で知られる。特に『国税犯則取締法』(1990年6月20日、信山社)は、研究の乏しい行政刑法における貴重な専門書・文献として現在でも高い価値を有している。

出典:ウィキペディア「臼井滋夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋