江守 一郎(えもり いちろう、1924年5月12日 - 1996年12月30日)は日本の技術者、工学者。交通工学・模型実験などの研究を行っていた。東京都出身。模型実験、交通事故鑑定人の第一人者とされる。 監修・参考資料提供を務めた漫画「交通事故鑑定人 環倫一郎」の主人公である環倫一郎のモデルとなっており、作品で取り上げた事件は江守が解決した事件である。 1949年に東京大学工学部機械工学科を卒業後、ミシガン大学に留学。無一文であったため肉体労働をしながら大学に通い、1952年にミシガン大学機械工学科、理論工学科を修了する。 しかし留学した3年間というブランクがあったため社会から相手にされずブラジルの永住許可を取り日本を離れる。
出典:ウィキペディア「江守一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
