有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
奥

奥村昭夫 (映画監督・翻訳家)

おくむら てるお
Wiki ↗

奥村 昭夫(おくむら てるお、1943年(昭和18年) - 2011年(平成23年))は、日本の映画監督、翻訳家である。 福井県出身。東京大学文学部仏文学科卒業。 1967年の第一回草月実験映画祭において、初監督作品『猶予もしくは影を撫でる男』が最優秀作品賞を受賞する。1968年の第二作『三人でする接吻』につづき、1970年には椎谷建治の俳優デビュー作『狂気が彷徨う』を監督する。その後は翻訳家として、『気狂いゴダール ルポルタージュ・現場のゴダール』(1976年)をはじめ、『ゴダール 映画史』(1982年)や『作家主義 映画の父たちに聞く』(1985年)などを手がけた。

出典:ウィキペディア「奥村昭夫 (映画監督・翻訳家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋