梶島 二郎(かじしま じろう、1887年1月21日 - 1974年)は、日本の数学者。旧制鹿児島県立工業専門学校初代校長、新制鹿児島県立大学初代工学部長・第2代学長・名誉教授。 東京都出身。1906年、第七高等学校造士館理科を卒業。1909年、東京帝国大学理科大学(現東京大学理学部)数学科を卒業。1912年、東京帝国大学文科大学(現東京大学文学部)哲学科を卒業。1913年、大学院修了。東京工業大学附属予備部教授、予備部長を歴任。鹿児島県に招かれて、1945年4月1日、鹿児島県立工業専門学校校長事務取扱に着任し、5月25日付で初代校長に就任。また、鹿児島県立鹿児島工業学校校長も兼務した。 学制改革により1949年には、旧制工専校長の梶島が、新制鹿児島県立大学(初期校名は県立鹿児島大学)の教授および初代工学部長に就任。
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