金子 元久(かねこ もとひさ、1950年3月12日 - )は、日本の教育経済学者、教育社会学者、筑波大学大学研究センター特命教授。東京大学名誉教授。東京都出身。 「高等教育研究の第一人者」とされ、中央教育審議会委員をはじめ、日本学術会議会員、日本高等教育学会会長など各種の役職を多数歴任している。 東京都立九段高等学校、東京大学教育学部を卒業し、同大学院教育学研究科修士課程を経て、シカゴ大学でPh.D.を取得。 アジア経済研究所所員、ニューヨーク州立大学アルバニー校客員助教授、世界銀行コンサルタントを経て、広島大学助教授。 その後、東京大学助教授、教授となって、同大学院教育学研究科長・教育学部長を務め、2010年(平成22年)3月退職、4月より客員教授に着任、名誉教授の称号を得る。
出典:ウィキペディア「金子元久 (教育学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
