唐澤 鹿男(からさわ しかお、1906年〈明治39年〉3月20日 - 没年不明)は、昭和時代の台湾総督府官僚。公吏。 長野県上伊那郡に生まれる。松本高等学校を経て、1932年(昭和7年)東京帝国大学経済学部を卒業する。 卒業後、直ちに台湾総督府に出仕し金融課勤務を発令され、官房審議室勤務を経て、1942年(昭和17年)8月、地方理事官に進み、高雄州恒春郡守に就任した。 戦後、長野県出納長を務めた。
出典:ウィキペディア「唐澤鹿男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
唐澤 鹿男(からさわ しかお、1906年〈明治39年〉3月20日 - 没年不明)は、昭和時代の台湾総督府官僚。公吏。 長野県上伊那郡に生まれる。松本高等学校を経て、1932年(昭和7年)東京帝国大学経済学部を卒業する。 卒業後、直ちに台湾総督府に出仕し金融課勤務を発令され、官房審議室勤務を経て、1942年(昭和17年)8月、地方理事官に進み、高雄州恒春郡守に就任した。 戦後、長野県出納長を務めた。
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