川上 洸(かわかみ たけし、1926年 - 2022年3月)は、日本の翻訳家。 1926年、ソウル(京城府)に生まれる。東京大学文学部言語学科卒業。 ソビエト連邦大使館に勤務する。ノーボスチ社東京支局に勤務する。 1951年頃より、ロシア語およびポーランド語や英語の文章からの翻訳に、従事する。ポーランドの映画化された小説『灰とダイヤモンド』の訳者である。ソビエト体制側から書かれた書物の翻訳出版のほか、ソビエト体制の非人間性を告発した書物の翻訳出版も行っている。
出典:ウィキペディア「川上洸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
