川口 健一(かわぐち けんいち、1962年〈昭和37年〉2月1日)は、日本の建築構造家、構造工学研究者。工学博士(東京大学)・1991年)。東京大学教授(生産技術研究所)。 膜構造や張力構造等の軽量構造物の研究開発と設計を主軸として、大規模集客施設の安全性、免震・制振構造の開発、天井等の非構造材の安全性、多目的シェルターの整備などの実践的研究開発及び、可動構造や展開構造、宇宙構造、生きた樹木の建築への応用、歴史的空間構造の保全、一般逆行列の理論と数値計算法の構造工学への応用など学際的で幅広い研究領域で活動している。日本膜構造協会会長(2024-)、日本建築学会副会長(2022-23)、国際シェル・空間構造学会(IASS)副会長(2012-)を歴任。
出典:ウィキペディア「川口健一 (構造工学研究者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
