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石井 正忠(いしい まさただ、1967年2月1日 - )は、千葉県市原市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはMF、DF。 千葉県立市原緑高等学校から、一般入試で順天堂大学に進む。当時は「高校の教員になる」つもりだったが、本人曰く「教員採用試験の願書受付期間を勘違い」してしまい試験を受験できなくなってしまう。ところが、蹴球部の監督から「実はNTT関東から誘いが来ている」ことを聞かされ、1989年に当時日本サッカーリーグ2部所属だったNTT関東(現 大宮アルディージャ )へ入団。1年目から出場機会を得た。 1991年、既にプロ化に向けて動き始めていた住友金属工業へ移籍。鹿島アントラーズの創設メンバーとなり、鹿島の主力として1993年のサントリーシリーズ制覇などに貢献した。

出典:ウィキペディア「石井正忠」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋