古川 昌明(ふるかわ まさあき、1968年8月28日 - )は、日本の元サッカー選手、現指導者。選手時代のポジションはゴールキーパー。元日本代表。 小学6年生でサッカーを始め中学1年生からゴールキーパーとなる。市原緑高校卒業後、1987年に日本サッカーリーグ1部の本田技研工業サッカー部(現・Honda FC)に加入。同い年で同期就職に北澤豪、黒崎久志がいる。1989年にトップチームに登録されるまでのあいだ、練習こそチームと一緒に行うものの、試合出場は静岡県リーグ所属のチームに限られていた。1989年、JSLカップで2試合に出場。1990-91シーズンにブラジル人GKアベリヤ(英語版)が加入する煽りを受け、古川は埼玉県狭山市にある狭山工場へ転勤を命じられ、GK不足だった埼玉県リーグの本田技研工業狭山サッカー部(後のホンダルミノッソ狭山FC)でプレーすることになる。
出典:ウィキペディア「古川昌明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
