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木村剛輔

きむら ごうすけ
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木村 剛輔(きむら ごうすけ、1917年(大正6年)12月10日 - 1994年(平成6年)8月16日)は、昭和期の政治学者、教育者、政治家。衆議院議員。父は初代法務大臣の木村篤太郎。 神奈川県出身。1942年(昭和17年)東京帝国大学法学部政治学科を卒業。戦後にシカゴ大学で学んだ。 東京帝大法学部助手となり、召集され陸軍中尉で復員した。その後、東京教育大学助教授、シカゴ大学政治学客員教授などを務めた。小田原女子短期大学(現小田原短期大学)を創立して理事長兼副学長に就任した。 1958年(昭和33年)5月の第28回衆議院議員総選挙に神奈川県第3区から出馬したが落選。次の第29回総選挙でも落選したが、1963年(昭和38年)11月の第30回総選挙で初当選し、衆議院議員に1期在任した。

出典:ウィキペディア「木村剛輔」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋