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琴

琴山河合

きんざんかわい
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琴山河合(きんざんかわい、1865年8月6日〈慶応元年6月15日〉- 1931年〈昭和6年〉3月14日)は、日本の林学者。本名は河合鈰太郎(かわいしたろう)。日本統治時代の台湾において阿里山森林資源の開発と、その手段として世界有数の登山鉄道阿里山森林鉄路の建設を提唱した。その功績から「阿里山開発の父」と呼ばれている。 1865年(慶応元年)、尾張国名古屋(現:愛知県名古屋市)で出生。1890年(明治23年)、帝国大学農科大学(現:東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部)林学科を卒業。1897年(明治30年)、東京帝国大学助教授に就任し、同年ドイツ、オーストリアへ留学、西側先進国の森林開発と営林制度を学ぶ。

出典:ウィキペディア「琴山河合」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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