有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
白

白鳥庫吉

しらとり くらきち
Wiki ↗

白鳥 庫吉(しらとり くらきち、1865年3月1日(元治2年2月4日) - 1942年(昭和17年)3月30日)は、日本の東洋史家。東京帝国大学(現:東京大学)教授、東洋文庫理事長を歴任した。専門は東洋史。文学博士。邪馬台国北九州説の提唱者として有名。 上総国長柄郡長谷村(現:千葉県茂原市)に、白鳥嘉一郎と徳の次男として生まれる。戸籍名は倉吉であるが、これは村役人が誤って登録した名前である。庫吉本人も本名は庫吉と語っていた。 1879年、千葉中学に入学。当時師範学校校長兼千葉中学校総理であった那珂通世や、物理と化学を教えていた三宅米吉に出会う。1883年、千葉中学を主席で卒業、1887年一高卒業、1887年帝国大学(のち東京帝国大学、現:東京大学)文科大学(現:東京大学文学部)史学科に入学。

出典:ウィキペディア「白鳥庫吉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋