久司 道夫(くし みちお、1926年5月17日 - 2014年12月28日)は、アメリカ合衆国のボストンを拠点に自然食のマクロビオティックの研究、発展、普及に努めた。アメリカ国内を起点としてヨーロッパ、日本でも活動した。健康が世界平和の鍵だとした。クシインスティチュートインターナショナル代表、久司財団会長、イーストウエスト財団会長、社団法人日本緑十字社社長。和歌山県紀の川市(旧:粉河町)出身。 1926年5月17日、和歌山県紀の川市(旧:粉河町)にて生誕する。幼少期から世界平和に関心を持っており東京大学にて政治学・法学を学ぶ。東京大学法学部政治学科卒業。同大学院国際政治学修了。 東京大学在学中に、食養研究家・思想家の桜沢如一の世界政府運動に関わる。
出典:ウィキペディア「久司道夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
