黒上 泰治(くろかみ たいじ、旧姓:三木、1887年〈明治20年〉10月20日 - 1974年〈昭和49年〉12月2日)は、日本の農学者。徳島県松茂町出身。東京帝国大学(現・東京大学)卒業。 大阪府や神奈川県の農事試験場長などを歴任し、1929年(昭和4年)に千葉高等園芸学校(現・千葉大学)教授に就任。 第二次世界大戦後の1945年(昭和20年)に宇都宮高等農林学校校長に就任。1947年(昭和22年)9月4日、昭和天皇の戦後巡幸があり、天皇に学校の概況を奏上した。1948年(昭和23年)に旧制香川県立農業専門学校の校長に就任。その後、香川大学農学部の初代学部長となる。1953年(昭和28年)に香川園芸研究協議会の初代会長に就任。
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