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鳥居龍蔵

とりい りゅうぞう
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鳥居 龍蔵(とりい りゅうぞう、新字体:鳥居竜蔵、旧字体: 鳥居龍藏)、1870年5月4日(明治3年4月4日) - 1953年(昭和28年)1月14日)は、日本の人類学者、民族学者、考古学者。 1870年(明治3年)、徳島の新町橋近く(現在の徳島県徳島市東船場町)にある煙草問屋に生まれる。 実家は裕福で、周囲から「旦那衆」と呼ばれていた。 1876年(明治9年)、観善小学校(現・徳島市新町小学校)に入学したが、学校になじめず家に逃げ帰ることも多かった。鳥居は自身の教育観として、学校は単に立身出世の場であり、裕福な家庭に生まれた自分に学校は必要ない。むしろ家庭で自習する方が勝っていたと語っている。

出典:ウィキペディア「鳥居龍蔵」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋