黒瀬 弘志(くろせ ひろし、明治16年(1883年)1月7日 - 昭和18年(1943年)11月10日)は、日本の内務官僚、政治家。第26代山梨県知事、第7代神戸市長(在任:1925年8月17日 - 1933年)。熊本県出身。 熊本県宇土郡宇土町(現在の宇土市)に生まれる。明治42年(1909年)6月に東京帝国大学法科大学法律学科(英法)卒業、同年11月に文官高等試験に合格、同年12月に警視庁警部となり、明治43年(1910年)12月に警視庁警視となり高輪警察署長、堀留警察署長、警視庁監察官、警視庁特別高等課長を歴任後、大正6年(1917年)1月に岡山県警察部長、大正9年(1920年)に福岡県警察部長、大正11年(1922年)1月に山口県内務部長、同年11月に兵庫県書記官・内務部長を歴任。
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