有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
香

香村小録

こうむら ころく
Wiki ↗

香村 小録(こうむら ころく、1866年 - 1938年)は、石川県出身の技師であり工学博士。黎明期の日本製鉄界を牽引し、日本鉄鋼協会会長も務めた。 旧加賀藩で与力を務めた香村金六の長男として1866年12月5日(慶応2年10月29日)金沢の柿木町で出生。1871年(明治4年)に幼くして父を亡くし同年9月に家督を相続。同地で中学まで過ごす。身体は弱いが勉強を得意とした小録は1884年(明治17年)9月に東京大学予備門へ入学。第一高等学校に移った後、1889年(明治22年)9月に東京帝国大学工科大学へ進学。1892年(明治25年)7月に同大学採鉱冶金科を卒業して農商務省に入省すると、技師試補として製鉄事業調査会の事業であった耐火煉瓦の調査研究に従事した。

出典:ウィキペディア「香村小録」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

🎓 東京大学🏫 旧制第一高等学校🎂 1866年生💼 石川県出身の技師であり工学博士