香山健一(こうやま けんいち、1933年1月17日 - 1997年3月21日)は、日本の政治学者。元学習院大学法学部教授。全日本学生自治会総連合(全学連)の元委員長(1956年 - 1958年)。 1933年に東京で生まれる。1941年(昭和16年)、父の転勤のため満州国新京特別市(現・長春市)に転居した。1946年(昭和21年) 母、弟4人妹1人とともに引き揚げ。父はその後6年間の抑留生活を送ったため、帰国後母の実家に身を寄せる。 1953年(昭和28年)、東京大学文科I類入学。東大駒場寮に入寮、社会科学研究会に入る。学生運動に参加し、1956年(昭和31年) 全日本学生自治会総連合(全学連)の委員長に就任、1958年12月に退任した。
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